手術シーンって、怖いけど結構好きです。それに大沢たかおファン♪
それだけでも録画して見る価値が個人的にはあるのですが、何より!テーマやストーリー展開に釘付け!もう最終回だなんて残念。
坂本龍馬が流行っている(!?)というのに、歴史には疎くて、もうちょっと勉強しておいたらもっと楽しいのかもしれませんが、「やり残したことは、ないがかえ?」な感じで、スピリチュアル的に凄く考えさせられるテーマは魅力。
歴史は変わるのか? 過去を変えると未来は変わるのか? 運命を知れば災いを避けることができるのか? そして生まれ変わりは?・・・
歴史とか時代というのを、時系列的に後の人が判断するならば、決定事項な正しい歴史〜というのが、予定外に変わったように見えるのかもしれませんけれど、実のところ日々、歴史は予定を書き変えている気がします。(又は、複数のバリエーションが重なり合っている…。)
人は生まれる時に、ある程度の予定を立てて、人生で成すべき事を想定して環境を選んで生まれてきているそうです。だから、ある部分は決定事項であったり、またある部分は…例えば、予言・予知というか、占い的な事でいう「今現在の想定される未来」というものが、変更可能な場合もあったり…な、様々なパラレルワールドのひとつ…。
こういう話しって大好きで尽きないんですけれど、予言というものについて、何ゆえそれに接するか…というのも、黙ってそのまま眺める為ではないと思われ、結果それに接した場合、必ず未来は変わる。
映画『マトリックス』で、「あなたは残念ながら・・(救世主じゃないわ)」みたいなセリフがあったと思いますが、それは、「ノストラダムスの大予言」がはずれた!・・・というのと同じ原理。
ともあれ、JINの結末がどうなるのか?とても楽しみ。
一応、既成事実の後の時代の歴史を変えてしまわないか?と苦悩する訳ですが、出逢う主要な人物が口ぐちに言う通り、自分の成すべき事をするのが一番…で、そうしたいのは山々だし、むしろ積極的に歴史を変えたいという思いも持ちつつ、自分の存在や行動如何で恋人の運命が脅かされるという葛藤の嵐…。
でもでもペニシリンを作った時点で影響は計り知れない…という話しもありますが、そうなったらそれはそれで、輪廻転生で今のメンバーで何事も無かったかのように普通に生活している気もします…。
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