意志の力はとてもパワフル。頑張って成し遂げる事には限界がある。   
   でも頑張ってる人は違う力も使ってる・・・。 

2013年01月17日

作り笑顔 VS 心の深層

“作り笑顔”というのは厄介だ。これは癖になっていることに気付かない。
もしくは、気付いていても、心が伴わないものは、やはりどこかウソになる。

自分が他の人について難なく気付くように、自分の作り笑顔も当然相手は気付いている。けれど、お互い、その、どこか作りモノの世界が当たり前で、作り笑顔と社交辞令で、ビジネスライクな当たり前が普通になる。

気分が悪くても、腹が立っていても、反射的に作り笑顔でお礼を言ったり、習慣とは幾分便利とも思われるけれど、それは、茶道教室で立居振舞や作法を身につけることとはまた違う。
・・・でもそれは、社会での処世術・トラブル回避・余計なストレス回避の術だということも理解するし、ある程度はロボットのような言動を強いられる部分もあるだろう。
けれどやはり、ホントのところ、変ではある。
それに、潜在的にどこか納得していないものがあると、いずれ表面化するかもしれない。

先日、「1分間だけいいですか?」と、ある商品説明とサンプル配布をしている、綺麗なお姉さんに声を掛けられ、普段は断るけれど珍しく付き合ってみた。(眼力に圧倒されたからかもしれない。)
彼女もそうだし、ファストフードの店員さんでも、早口と笑顔というのは、たいしたものだ!と思ったりもするし、今回の正月はたまたまいつもと違う航空会社にしてみたけれど、空港の係の人も、早口な機械のようで聞き返してしまった!(空港の人は作り笑顔もなく完全に無表情だったけれど。)

サンプルの綺麗なお姉さんも、せっかくキレイなのに、口元しか笑っていなかった。

それでも、社会は、お互い様で回りつづける。
現代的に解釈されたオブラートに包んだ「お互い様」・・・。

それよりも、心から笑っている振り〜という演技を身につける方が恐ろしいと思ったりもする。

現代人は賢くなって、どんどん自分すらも欺く術を身につける。
取り合えず不調和を放置すると、いつかそれがきちんと対処できる日まで、向き合って処理できうる日まで、潜在意識が保管してくれる。

さて私はかつて、バスで席が空いているか訪ねた時、自分が口元しか笑っていないことに気付いた。恐らく相手は気に留めておらず、むしろ礼儀正しい人とすら思ったかもしれない。

私はずっと内勤だったけれど、接客や商談もしていたので、バスの一件で、自分が全く自然体でないことにやっと変だと気付いた。心が何処かに行ってしまっていても、夢遊病のように習慣的に反射的に丁寧に応対する・・・それは、ある種、現代では特技かもしれないけれど、変だと思った。

変でも何でも、そうするしかないのか?
そうではないと思う。(気がつきさえすれば。)

ある意味、現世というのは幻想だと言うけれど、それは心が伴っていないからだ。
反射と習慣と、夢遊病的な言動を、気付かずに繰り返している
究極的にはもっと深い意味での心・魂だけれど、それに潜在意識、・・けれどその前に、顕在意識では整合性が取れているように、何とか見える現実を心と相談して調整してみてはどうだろうか?

私も超残業な日々を長年おくっていたので、どうしたら調整休養が必要になるのか?というのの理由はわかるつもりでもいる。だいたいは頭で制御できているつもりで知らずにズレていってしまう。
Body・Mind・Spirit 三位一体あらゆるレベルのヒーリング
時代は急速に変化を遂げ、ニセモノには特に敏感な世の中になっている。
波動やオーラなどというスピリチュアル的なことは信じなくても、誰でも違和感を察知する時代、当然自分も自分の「ホント」は誤魔化しきれずに気付き始める。

作り笑顔 VS 心の深層。 演技 VS 自然体・・・。

ご自宅で受けられる遠隔ヒーリングは全国どこでもセッション可能です。
►► 【意識の拡大・制限を外す】 ヒーリング体験で起こりうること
臨機応変にご予約を賜っております。癒し関連情報も発信していますので、こちらのサイトも是非ご覧ください。

仕事/仕事の話   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ



posted by misa at 04:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事・・
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。