意志の力はとてもパワフル。頑張って成し遂げる事には限界がある。   
   でも頑張ってる人は違う力も使ってる・・・。 

2011年12月29日

お金も幸せも、受け取るには送り出そう☆

日本は3年後に破綻する!?・・・というのをテレビでやっていたが、お金と、幸せ、運気〜というのを、ちょっと考えていた。

お金はあるに越したことはないけれど、あれば幸せ〜とか、あっても幸せかどうか〜とか、そこらへんの価値観は人それぞれなので何とも言えない。(でも、あれば幸せってもんでもない〜なんて経験ができたなら、お金に困らない人生という訳で、お金を基準にしたならば「幸せ」とも言えるけれど…、幸せの基準が、もう次のステップへ移行しているのでは?と思う。)

昭和の時代は、戦後の物の無い時代から住居や家電の物質的な幸せを求め、それを得る為のお金に幸せを見出していたかもしれないし、それに伴い学歴やヨイ仕事、役職、地位、ステイタス・・・、その価値観は今も引き継がれているけれど、今や平均的には豊かになって、物質的な幸せ以外の何かが人生の課題という時代に・・・。
物質的幸せから、心の幸せに移行・・・とは言っても、私が提案したいのは、物質的現実問題も、スピリチュアル的な心の幸せも、解決策は一緒で、快くお金を送り出そう・・・、と言うこと。

お金(紙幣・貨幣)は、使ってこそ価値がある訳で、使うからそこ、めぐりめぐって自分のところにも回ってくる訳で、趣味でも、食事でも、旅行でも、そして例え人からは無駄だと言われる事にでも、とにかく使えば、誰かの手に渡り、その誰かがまた使い、一部は税金となり、そして自分にも恩恵がめぐってくる。
お墓には持っていけないから使え〜と両親にも言っています (^^;

将来や老後の不安から、お金は貯めておきたい〜と思うかもしれないけれど、実質的にはやはり回さないと、自分のところにも入ってこなくなる。
スピリチュアル的にも、不安やネガティブな感情に根差した思考は、その通りの未来を引き寄せる。
自分だけは確保〜と、誰もが不安がると、それこそ銀行や国の破綻を招き、紙幣が紙きれになる前に使えば良かったなんてことに…。そうじゃなくても、震災や原発事故など、何が起こるか分からない時代、「今」をより良く生きる為に、お金は有効に使いたいものだ…。

江戸時代、宵越しの金は持たぬ・・・というのがあるが、江戸っ子は気前がいい〜という意味とは別に、治安や火事の都合もあって、さっさとあるうちに使うに限る〜ということもあったらしいが、なくなってしまうかもしれない不安の為の策〜というよりは、使ってしまっても何とかなる!〜というポジティブ思考な気がします。

ちゃんと回って必要な時に自分のもとへ戻ってくることを信頼して、快く送り出して回してはどうでしょうか。それと、『引き寄せの法則』的に、特に心の幸せ〜という部分では、お金自体に執着するよりも、何がしたいのか?趣味や勉強や、見聞を広める旅行や、何でもいいですが、叶えたい目的に意識を向けると、それを入手する為のルートやお金も得られると思います。

お金も幸せも運気も、より良く〜と願うならば、今に固執するよりも変化が必要で、それでも人は不満があっても「今」から何かを変える危険をおかしたくないとか、一歩を踏み出したくない〜とも思うけれど、同じ行動は同じ結果を生む自分から動かせる物というのは積極的に動かしてみてはどうでしょう。自分の幸せのみならず、周りにもたらしたいという思いも、結局は、自分から送り出す〜と、自分にも戻ってくる〜と。解決策は一緒な気がします。
年末年始の大バーゲンや無駄遣い(と人が呼ぶもの)も、罪悪感なく送り出してはどうでしょうか?
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posted by misa at 01:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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