意志の力はとてもパワフル。頑張って成し遂げる事には限界がある。   
   でも頑張ってる人は違う力も使ってる・・・。 

2011年09月14日

誰でもエスパー。実は情報をキャッチしている。

シンクロニシティ・偶然の一致も含め、何か特殊な訓練をせずとも誰でも第六感、エスパー的、サイキック能力みたいなのはあるもので(というか、既に使っているもので)、未来予知とか、テレパシーの以心伝心や、人を取り巻く情報なんかも読めていたりします。

予知能力なんてあったら人生が楽になる気がしますが、例えば、すごく気が進まないなぁ〜と、迷い、決めかねている事があるとしたら、やっぱり、気が進まないけれど、どうしても自分がやらなけらばならいと解っているからで、別に断ってもいいんだけどーと思いつつも、やっぱり進むサインだったり・・・。
その逆で、表面的な意識では進むつもりであっても、嫌な予感がする・・・と思ったら当たっちゃった!と言う場合もあったり。
何故か、良くない予感というのは当てる人が多いものですたらーっ(汗)

だから、何をすべきか?何を選択すべきか?は、実は察知している。
ただ、日々の色々で聞かなかった事にする場合もある。
そんな予感よりも、自分の考えの方が正しいんだ〜と思いたくもある。
何か利点やモクロミがあって、せっかく察知していても、心よりも頭で利益があると考えられる方を選んでしまう場合もある。

でも自分の魂は知っているし、エゴ(分離・優劣・利益・不安・恐れ・葛藤など)の考えに負けず、小さい気付きをかき消さずに注意を向ければ、いつか、頭で考える事と、予感を察知する魂の本当の思いが一緒になる・・・はずです。その時には選択に迷いはなくなり、真っ直ぐに進むことができるはず・・・。
人生は選択の連続ですが、ここを克服したらストレス対策はバッチリですょねぴかぴか(新しい)

エゴを超越し、癒すのはクライアント自身。
情報をキャッチし本当の人生の使命に入っていく・・・

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posted by misa at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

いくつかの仮面と自然体の素顔・・・

社会生活、家庭生活、趣味の仲間の人間関係・・・。
家と会社と友達と、いくつもの仮面を使い分け・・・、きっと、そうせざるを得ない都合があったのだとはいえ…、一体、自然体の本当の顔はどれだろう?

仮面の数だけ生活はややこしくなる。
まるで嘘の上塗りの嘘のように、または、相手によって別な人格を演じる俳優のように…。結局のところ他人へ心を偽るというよりは、自分を偽る微妙な罪責感が自分にかえってくるのではなかろうか?
それも性格の一面とか、色々な顔を持つのは普通で、付き合いの度合いや商売上の立場などによって態度を変えるのは当然と思うかもしれないが、本当にそうだろうか?何が正しいかは置いといて、厄介だと感じるものがあるならば、違うのかも?
素顔で居られる関係は疲れない。何処でもそう居られたならば楽だと思いませんか?

自然体で居る事の自信のなさ、不安や恐れがそうさせる。その恐れゆえの過剰防衛を少し減らそう!良く思われたいとか、優位に立つための演出や(そう振る舞わないと負けそぅという恐れなど)、恐らく、ひと昔前の“成功哲学”や“心理学”などでは(・・・その手法は今でもあると思うけれど)、自分がどう演じて、相手の心をどう操作するか?ということを教えるし、社員教育なども、どうしたら好印象に振る舞えるか?を教えるかもしれないが、何かを隠すという手法はストレスや葛藤を生む。
学習するには何でも真似から始まるけれど、心に関しては、取り繕い方を磨いてヴァージョンアップするというよりも、むしろ自然体に戻るというのが一番パワフルで心に矛盾がなく、ストレスがない。

本来の自分が自然体で誠実であるならば仮面をかぶる必要も、イイヒトを演じる必要もないし、あなたがそうなら周囲の関係者も仮面をかぶって取り繕う必要がなく、めぐりめぐって自分も更に楽になる。だから、自分から始めてはどうだろう?

・ストレスフルな現代をを乗り切る・心身のバランス調性・
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posted by misa at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

変化への恐れが変化しない未来をつくる…

例え完全に満足していなくても、文句を言いつつも、変化しない方が簡単で安全で安心なものだ。何かを変えたいと、人は誰でもより良い未来を思い描きつつも、実のところ変化を望んでいない場合がある。変えたいという言葉とは裏腹に、どっちに転ぶか分からない不確定な未来への恐れの方が勝っていることが多い。
不安や恐れが余計な行動を生むけれど、確かに、安全確実に確認作業に長けていて危機管理が出来る現代人だったら、恐れを完全に手放すのはあまりに無防備すぎる…と思うに違いない。

何とか、頭の中だけでも恐れを手放すことは出来ないだろうか?
もし何か小さい事でも、安心して信じた通りの結果が出たら、更に大きな変化への恐れも手放すことが出来るはず。

多分、誰でも経験があると思いますが、悩みごとを相談されて、色々と解決策を提案してはみるけれど、「でも〜、・・・。」と、ことごとく否定され全く受け付けられない〜なんてことが。
相談は聞いてもらいたいけれど、残念ながら、取り合えずは、変化(解決)は望んでいない…。望んでいないと言ったら悪いのですが、無理と思う方が勝っているので出来ない理由を並べて応戦してしまう。

ひとに強制はできないし、立場が変われば、誰でも結局は自分で決断を下して進んでゆくのだろうから、そんな時はただ話しを聞いてあげよう。

一方、変化(解決)を望んでいんがらも、ホントのところは望んでいない人(潜在意識的には、恐れの方を選んでいる人)の側は・・・、落ち着いて、最終的にはどうなりたいかだけ考えよう。

ちょっと変な例えですが、・・・私は電車のホームは落ちたら怖いので嫌いです。嫌いなのに、落ちないようにホームの淵や線路ばかり見て歩いてしまいます。そうすると、人間は見ているところに何故か吸い込まれるんですょね。
だから、正解は、自分が行きたい方向を見て進むこと。
それはすごく物理的な話しですが、悩みごとも一緒で、悩みや苦痛に焦点を当てると、どんどんそっちへ向かってしまいます。そして、逆もシカリ。

それとは別な言い方で、成功哲学的スピリチュアルな方面で言うと、引き寄せの法則の、思考の現実化・・・という手があります。
内容はやはり一緒で、現実化したい理想の方にだけ焦点を当てる事で、やはり葛藤はなくさなければなりません。葛藤があると、葛藤の方を現実化してしまいます。
葛藤とは、ホントにどうしたいか?という事と、もうひとつ別な意見(世間の常識や他人の意見などの制限や単に本人の恐れで無理だと思われること)、この2つ以上がある状態・・・。

でも、葛藤があるという事は、自分のホントの気持ちが、実は解っているという事だと思いませんか?

☆ストレスフルな現代人を心身共にサポート☆
・・これまでのヒーリングを包括・超越・・

【オススメ書籍】
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お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法 [ハードカバー] / エスタ...
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posted by misa at 04:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

未完の記憶。過去は終わった。・・小さい達成感でストレス軽減

脳ミソとはか自分が思うより優秀に出来ているようで、実際、記憶というのは、何かのきっかけで昔の想い出が蘇るように、引き出せないだけで、通常、顕在意識にのぼってくるのは氷山の一角だけれど、記憶自体はいつまでもあるのだという。
特に厄介な記憶や、気が重い未解決の案件などは、いっそ綺麗さっぱり忘れてしまいたいものもあるだろうが、いつも潜在意識に眠っていて、表層意識では忘れていても、出てくる機会を狙っている。

でも先に言うと、潜在意識に眠っている記憶も、きっかけはともかく、表面化した時には解決するチャンス。
その時の自分には解決できなかったから沈めてしまったけれど、立ち向かえる時がやってきた
という事。

・・・という話はまた書くとして、
何でもスピードアップして、仕事も家庭の雑事も複雑化したり増える上に、処理速度も要求される昨今、いくら脳ミソが優秀とはいっても、何かいっぱいいっぱいになることもある。
実際には沢山インプットしても膨張したりパンクはしないだろうけれど、文字通り、そんな言葉がぴったりな気分になることがある。
それに一説によると、ある程度はインプットできるけれど、もっと重要な案件に上書きされて、どんどん忘れてゆくのだ…とも言うし、さして興味がない教科書の勉強なんかは、すぐ飽和状態な気分になったりもする。・・が!仕事はそうはいかないし、それとは逆に、忙しいほどに、有り得ない緊張感というか集中力で、ものすごい量の案件を脳ミソの記憶だけでこなしていたりする。

けれど、特に憂鬱な未来の予定ではなくても、何か未完のものというのは微妙にストレスになる。積み重なればなおさら。
いつまで資料提出…、◎◎が届いたらチェックする、了解が取れたら進める、連絡まちで何日までにOKが出ないと催促、納期が早まった!!原稿が届かない!!・・・みたいな。
私もかつては超多忙で、普通に請求書の〆日がいつ〜という決まったローテーションの代理店さん以外に、多くの個人や企業の不特定なサイクルや内容を伴う既製品やらオーダーの特注品やら、内部の資料やら経費処理やら、めちゃめちゃ多岐にわたり、しかも流動的な案件を扱っていた。

脳ミソは確かに優秀で、かなり詰め込めるけれど、あえてメモをとるとストレスが軽減される
結局は全て覚えていたりするけれど、箇条書きで、一枚のメモ用紙にだだだーっと書き連ね、終わったぞ!というのは線をひいて消す。そして新しい案件は書き加える。
かなり消えてきたら、また新しい紙にだだだーっと書く。

記憶のキャパは人によりけりだし、1件でもひどい重圧の場合もあるけれど、取り合えず、書いた事は忘れてもいいぞ!という感じで気分的に忘れてもいい〜(そして、楽しくランチに出動!)という感じで、満杯感を解消しようーというのと、消す時には、もう完全にこの件は忘れいいぞ!という達成感で、例え小さい達成感でも、よし、終わった!というのは安心を伴う。

意外に忘れなかったりするけれど、忘れたら困る〜とか、ミスったらマズイというまだ起こっていない未来の恐怖だとか、そういう妄想は手放す訓練にもなる。
結構、「あれって原稿OKだしたっけ!」・・と冷や汗をかいたり、忙しすぎてちゃんと終わってるのに、その記憶すらなかったりするほどことが多かったので、終わったことも都度しっかり確認するのも意外に大事。終わった事にまで脅かされるのはもったいない!

悩みとはだいたいそうだけれど、もう過去の事であるにもかかわらず!、思い出すと嫌な気分・・・、だから、それは終わったんだよ・・・と、普通の過去の悩みというのも、紙に書いて、×でも書いて、捨てる〜という、ビジュアル的、物理的に、捨て去る〜という行為をするのは有効だと思います♪
●心身のバランス調性・生涯つづく癒し効果●
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posted by misa at 02:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ストレス対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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